あさイチで、料理研究家の瀬尾幸子さんが教える「ダシいらずの親子丼」のレシピをご紹介されました。

そこで、親子丼の材料と作り方についてまとめました。

材料(2人分)

  • 鶏もも肉:1枚(250g)
  • 玉ねぎ:1個(小サイズ)
  • たまご4個
  • 水:150ml
  • しょうゆ:大さじ2
  • 砂糖:小さじ2
  • 三つ葉(または細ねぎ):少々
  • ごはん:どんぶり2杯分

作り方

1.鶏もも肉1枚(250g)を3センチ角(一口サイズ)に切ります。

2.玉ねぎ1個を、1センチ幅のくし形に切ります。そして、ほぐしておきます。

3.切った鶏もも肉、玉ねぎと、水(150ml)を鍋に入れます。

4.しょうゆ(大さじ2)、砂糖(小さじ2)を入れます。

5.強火にして、ひと煮立ちさせます。アクが気になる人は取ります。

6.煮立ったら、弱めの中火にして、7分間煮ます。

7.卵4個を溶きほぐし、鍋にかけます。

※番組内では、黄身2個は除き、最後に乗せています。が、生に抵抗のある人は、4個分を溶きほぐします。

8.弱めの中火のままフタをして、1分間煮ます。

9.三つ葉(または細ねぎ)をざく切りにします。

10.鍋の卵が中が半熟程度になったいたら、火を止めて三つ葉を入れます。

※卵の状態はお好みで。半熟が嫌は人は火が通ってから三つ葉を入れます。

11.ごはんに乗せて完成です。

※黄身2個分を残している場合は、乗せます。

 

●アクについて

瀬尾幸子さんによると、親子丼の場合は、煮立たせたときに出る鶏肉のアクは、とらなくても良いとしています。

その理由は、お肉のアクはたんぱく質がかたまったもの。そのため、アクをとらないからといって美味しくないというわけではないためです。また、アクを取ってしまうと味がモノ足りなくなってしまう印象があるようです。

仕上がりを綺麗にしたい人は、アクを取る。気にならない人はアクを取らなくても良いです。