森永の人気商品『牛乳プリン』が販売終了!という噂になっています。

牛乳プリンは、1995年に販売開始して以来、ロングセラー商品。

それが販売停止になるのか?調べてみました。

結論から言うと、リニューアルしただけのようです。

森永牛乳プリンが販売終了との噂が!

森永の牛乳プリンが販売終了という噂が広まり、ネットで話題になっています。

森永牛乳プリンはリニューアル!

今回、牛乳プリンが販売終了とネットで騒がれていますが、2018年9月25日からリニューアルして販売されています。

1995年発売ロングセラーブランド「森永牛乳プリン」が生まれ変わります!

では、なぜこのような噂になったのか?

これは、リニューアル前の牛乳プリンのパッケージに、

「ありがとう さようなら」

「22周年を牛乳プリン惜しまれつつ・・・」

と書かれています。

これが牛乳プリン販売終了という噂になった原因のようです。

森永牛乳プリンは何が変わった?

では、牛乳プリンはリニューアルして何が変わったのでしょうか?

原材料を比較

まずは、リニューアル前後の原材料を比較してみると・・・、

<リニューアル前>

乳製品、砂糖、牛乳、植物油脂、でん粉、粉あめ、ゼラチン、寒天、ミルクカルシウム、香料、乳化剤

<リニューアル後>

牛乳、砂糖、脱脂粉乳、クリーム、でん粉、粉あめ、乳たんぱく質、ゼラチン、寒天、香料、乳化剤

原材料は、多く使用されて言う順に表記されています。

リニューアル前は、乳製品が一番多く使われています。また、植物油脂も含まれていました。

それがリニューアル後は、牛乳が多く使われています。

パッケージには、『牛乳2倍使用』とも表記されています。

また、脱脂粉乳やクリームも加わり、植物油脂は使用されていません。

1個あたりが小さくなった

牛乳は2倍になりましたが、容量は小さくなってしまいました。

リニューアル前は、1個あたり130gでした。

しかし、リニューアル後は1個あたり85gです。

これからも森永牛乳プリンは販売します

森永牛乳プリンがなくなる、という噂がこんなにも広がることに驚きです。

でも、リニューアルしただけということで一安心です。

ただ、原材料が大きく変わったことで、

これまでの牛乳プリンは「なくなった」と言ってもいいのかもしれません。

新しい森永牛乳プリンは、受け入れられるのか?気になるところですね。

【追記】京大生協吉田ショップが謝罪

森永『牛乳プリン』終売騒動の発端になったと思われる、京大生協吉田ショップのツイート。

この件について、京大生協吉田ショップのアカウントに謝罪ツイートがありました。

良かれと思ってのツイートが、誤解を生んでしまい騒動に発展。

しかし、この騒動の裏を返すと、それだけ愛されている製品ということがわかりますね。